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※現在、皮膚むしり症のLINEグループを作っております。

今回は、知恵袋から皮膚むしり症の実例をいくつか紹介したいと思います。

皮膚むしり症は、DSM-5から強迫症に入りました。
その名前の通り、皮膚をむしる、剥くなどの行為が辞められない病気です。
自傷癖だと思っている人も多いです。

今回は、yahoo知恵袋をもとに紹介していきたいと思います。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13133338183

この方は、皮膚むしり症の典型例です。このように、辞めたくても辞められないという感覚があります。皮膚をむしる場所は、爪、足のかかとなどが多い印象があります。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1287448112

この方は頭皮ですね。なんか、むしりたくなる、気になるという感覚もよく訴えます。
チックに近いものです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1027785970

この方が言うように癖が行き過ぎていると考えられます。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1313359443

抜毛症でも食べる人がいますが、皮膚むしり症でも、食べる人がいます。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11137124486

このように抜毛症を合併する方もいます。強迫性障害の方にも、皮膚むしり症が合併している場合もあります。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12103471652

自傷行為と言われると、リスカとは少し感覚が違います。
皮膚むしり症の人の多くは、その行為を辞めたいと思っているのに辞められないのです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1275729152
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1021456225

以上、見ていくと発症要因は書かれていません。何気ない習慣が過度になっていく場合が多いのです。

皮膚むしり症には、抜毛症と同じ認知行動療法の一つのハビット・リバーサルが用いられます。ハビットリバーサル法は、抜毛症を参考にしてください。

参考:髪の毛を抜く癖が治らない … 抜毛症

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